視力回復手術>最新・イントラレーシック
イントラレーシックとは、従来の金属の刃(マイクロケラトーム)ではなくイントラレースレーザーというレーザー光線でフラップを作成する新しいレーシックです。
コンピューターで制御されるため従来のレーシック(マイクロケラトーム)に比べ、遥かに正確で安全にフラップを作成できます。 |
 |
イントラレーシックの利点
|
角膜が変形しているため従来のマイクロケラトームによるレーシックが困難だった患者さんにも手術が可能になりました。またイントラレーザーで作成したフラップ(厚さ約100ミクロン)は、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりにくく、ハロの発生を大幅に押さえることが可能になりました。
※従来のレーシックはマイクロケラトームを使用するためブレードの往復運動で生じるフラップの微小なスジが、術後の視界のクリアさなどを低下させることがあり、夜間に灯りの周囲がボヤけて見えるハロという副作用が起こる可能性があります。
ハロ
夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。強度の近視の方は体験した事があると思います、メガネをはずした時に信号がボヤっーとにじんで見える症状にとてもよく似ています。 |
|

|
|