視力回復手術

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視力回復手術 レーシック

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レーシックって何?


レーシック(LASIK)とはLaser in situ Keratomileusisの略語です。
簡単に説明すると、角膜を薄皮一枚めくり、エキシマレーザーを照射、角膜の内部を削る事で角膜の屈折力を変える視力回復手術です。屈折力を変えることで治療前にはぼやけていた遠くの景色にピントを合わせる事ができるようになります。2005年アメリカでは、130万症例を超すレーシック(屈折矯正術)が行われています。日本でも普及しつつあり、多くの著名人もレーシックを受けて視力回復をしています。

レーシック手術の簡単な流れ

視力回復手術 視力回復方法レーシックについて
点眼麻酔 ※フラップ作成 エキシマレーザー照射 フラップを元に戻す 終了

※フラップ作成
角膜を薄皮一枚めくる事です。レーシックのイメージはマンホールのフタを開ける ⇒ レーザーを照射してフタをするというイメージです。レーシックでのフラップ作成はマイクロケラトームを使用します。
マイクロケラトームとはフラップを作成する眼球専用の超小型電動カンナの事です。

エキシマレーザー
エキシマレーザーは波長が193ナノメーターの紫外線です。非常に精密で細かい切除が
可能になります。髪の毛のような非常に細い物体にも一定の深さで溝を作ることもできます。

マイクロケラトームを使用した場合ブレードの往復運動で生じるフラップの微小なスジが、術後の視界のクリアさなどを低下させることがあり、夜間に灯りの周囲がボヤけて見えるハロという副作用が起こる可能性があります。

最新の視力回復手術 イントラレーシック

新しい視力回復手術イントラレーシックはマイクロケラトームを使用しないためハロの発生率を抑える事に成功しています。 ⇒ イントラレーシックの詳細はこちら
 

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